子供が喜ぶ!小田原城・忍者館へ。混雑緩和は閉館前!近くて安い駐車場も解説。

odawara-ninja2歳と4歳の子供を連れて、小田原城の忍者館(小田原城歴史見聞館)に足を運んできました。

夏休みシーズンだったので混雑覚悟で行ったのですが、閉館前だったので空いていて、待ち時間なしでたっぷりと楽しむことができました。

今回はそんな子連れで忍者を体験してきた感想を写真付きで解説するとともに、近くて安い駐車場、混雑状況についてまとめてみました。

ぜひ観光の参考にしてみてください。

NINJA館の基本情報

住所神奈川県小田原市城内3番71号
料金大人300円
小・中学生100円 
営業時間午前9時~午後5時(午後4時30分入館締切)
休館日12月31日、1月1日

近くて安い!中野パーキング

住所神奈川県小田原市栄町1丁目10-19
料金30分100円
最大料金入庫8時間最大900円※繰り返し不可
収容台数41台
営業時間24時間

小田原城周辺の駐車場は1時間あたり300円前後が相場で、最大料金は1,000円前後となっています。

しかも小田原城は非常に広いので、天守閣に近い駐車場や忍者館に近い駐車場など観光のスタイルによってもチョイスする駐車場が異なってきます。

今回利用した中野パーキングは30分100円と相場よりも安い料金で利用でき、かつ最大料金の設定もあります。

小田原城の天守閣までは少し歩きますが、駐車場から忍者館まで徒歩4.5分と比較的近い場所にあり、急な坂道もなく子連れでも利用しやすかったです。

夏休みシーズンでも駐車場は空いているスペースもあり、周辺の駐車場と比べると混雑も緩和されていました。

閉館前は夏休みでも混雑なし!

odawara-ninjya忍者館へ足を運んだのは閉館前の4時くらいだったのですが、これが大正解!すべてのエリアを待ち時間なしで楽しむことができました。

写真を見ていただくと分かるのですが、夏休みなのに閉館前はガラーンとしていました。

外国人などにも人気の観光スポットのようで、おそらくお昼前後に行ったら混雑は必至だったと思いますが、夏休みでも閉館前だと混雑なしで楽しめたことは何よりの魅力でした。

一つのエリアで体験できる人数が限られているので、小田原城の天守閣も一緒に楽しもうと考えている方はうまく時間調整をするのがおすすめです。

忍術体験ゾーン

小田原忍者館の醍醐味は、まさに忍者なれる体験スポットが充実しており、ワクワクする体験や仕組みを実体験できる点にあります。

このコーナーでは実際に体験した写真付きで、それぞれのスポットをまとめてみました。

侵入術を体験!

odawara-ninjya壁を紐をつかって超えるか、ボルダリングのように石に足をうまくひっかけて乗り越えるかという侵入術を楽しむことができるゾーンです。

大人でもけっこう力が必要で、思っていたよりもハードでしたが、大人も子供も楽しめます。

水術を体験!

odawara-ninjya池を渡るための睡蓮の葉が並んでおり、蓮の葉をうまく使って池を渡ります。

中には蓮の葉がぐらぐらとするところもあるので、予想できないからこそワクワクします。

葉っぱは踏むと光る仕組みになっているので、子供は大喜びでした。

隠形術を体験!

ninjyakan黒い布に包まったり、お地蔵さんの裏に隠れたりと隠形術を体験できるゾーンです。

意外と完璧に隠れるのが難しく、ちょっとはみ出ているよーーなんていうやりとりも楽しいものです。

子供は隠れることが大好きなので、まさにかくれんぼのようにテンションが上がって楽しんでいました。

からくり屋敷

odawaraninjya忍者といえばからくり屋敷で、隠された刀や扉を見つけてまさに忍者になった気分を体感できます。

こんなところに刀があったーという発見の連続がたまらない!

親子でワクワクしながら、忍者になった気分をたっぷりと味わうことができました。

忍者と対決!

odawaraninjyaラストは忍者との対決ですが、閉館前だったので待ち時間なしで貸切状態で忍者と対決できました。

大きなスクリーンに向かって忍者とリアルに対決するのですが、手裏剣を投げつけて戦います。

獲得ポイントで本日のランキングが分かるので、まさにゲーム感覚で大人も楽しめました。

まとめ

忍者館は小田原城内にあるのでアクセスもしやすく、入館料も安いのでとてもおすすめです。

忍者になるという非日常的な体験は大人も子供も楽しむことができ、家族連れやカップルのお出かけにおすすめのスポットといえるでしょう。

※記事内容はレポート時点の情報になります。お出かけの際は最新の内容をご確認下さい。