【昇仙峡】3か所の無料駐車場まとめ!混雑・営業時間・収容台数についても解説。

昇仙峡山梨県の昇仙峡は国の特別名勝に指定されており、「日本一の渓谷美」と言われ、通年を通して多くの観光客が訪れる人気の観光地です。

今回は昇仙峡のアクセスと駐車場について調べてみました。

昇仙峡には観光の中心となる無料駐車場が3か所ありますが、観光のスタイルによっても、チョイスする駐車場が異なってきます。

今回はそれぞれの駐車場のおすすめポイントや特徴、混雑状況をご紹介していくとともに、駐車場の場所を地図と住所で解説していきます。

ぜひ駐車場選びの参考にしてみてください。

昇仙峡へのアクセス

〒400-1214 山梨県甲府市高成町

【車】
中央自動車道・甲府南インターから約45分
中央自動車道・甲府昭和インターから約35分

【電車】
JR中央本線甲府駅で下車、南口バスターミナル4番乗降口から昇仙峡行きのバスに乗車。

バス料金は昇仙峡口(30分)590円、天神森(30分)590円、グリーンライン(40分)820円、滝上(60分)900円。※冬期(12/1~3/31)は路線バスは「昇仙峡口」までとなるのでご注意ください。

甲府駅からタクシーを利用する場合は、約30分。甲府駅からはタクシーは比較的つかまえやすいですが、帰りはタクシーを呼ぶ必要があります。

3か所の無料駐車場

昇仙峡にある3つの駐車場は、営業時間は特に決められていないそうで、比較的自由に利用できるのがポイントです。

ただ場所によって見どころとなる場所まで徒歩時間が異なるので、観光のスタイルに応じてベストな駐車場を選ぶのがベターです。

それぞれ駐車場の特徴を解説していくので、ぜひ観光のスタイルに応じてベストな駐車場をチョイスしてみてください。

昇仙峡滝上市営無料駐車場

〒400-1213 山梨県甲府市高成町1061付近(約80台)
昇仙峡の一番上にある無料駐車場で、昇仙峡の無料駐車場の中ではもっとも大きい駐車場になります。

ロープウェイ乗り場が川を挟んで反対側にあり、駐車場から川へ下りることもできます。

また未舗装の砂利の駐車場で空いているところにとめるスタイルで、係員などは常駐していない可能性があります。

昇仙峡の見どころである仙娥滝までは、徒歩10分程度です。

すぐ近くに観光案内所があり、徒歩圏内には多数のお店があるほか、山梨ワイン王国、昇仙峡ロープウェイ乗り場、水晶宝石博物館などがあります。

昇仙峡グリーンライン 県営無料駐車場

〒400-0081 山梨県甲府市上帯那町3221付近(約40台)

覚円峰、石門、仙娥滝など昇仙峡の有名スポットを楽しめるハイキングを楽しみたい方におすすめの駐車場で、駐車場から影絵の森美術館のある滝上までは約1.7キロ、片道30~40分の所要時間です。

昇仙峡の中心となる無料駐車場で、しばしば混雑していることもある人気の駐車場で、トイレやお土産ショップなども完備されていてとても便利です。

また駐車場に止まる乗合バスが走っており、1区間300円で利用でき、昇仙峡の見どころの一つである仙娥滝上までバスで行けるのであまり歩きたくない人にもおすすめです。
※期間や時期は現地にて要確認

普通車の他、大型バスも約10台とめることができます。

昇仙峡天神森無料市営駐車場

〒400-0083 山梨県甲府市平瀬町3207付近(約60台)
昇仙峡入り口にある駐車場で、散策やトレッキングなどを楽しみたい人におすすめです。

駐車場から遊歩道を全て歩くと約4.2キロあり、昇仙峡影絵の森美術館すぐ近くの滝上までアクセスできます。

紅葉のシーズンなどは朝早くから混雑するので、早めがおすすめです。

見どころとなるスポットまではやや離れているので、あまり歩きたくない人は前述の駐車場の方がベターです。

まとめ

昇仙峡の駐車場は、ハイキングを楽しみたいのか、見どころだけを散策したいのか、レストランやお店なども見たいのかなどによって、マッチする駐車場が異なってきます。

事前に観光したい場所や散策ルートを決めた上で、ベストな駐車場をチョイスするとよいでしょう。

また紅葉などの行楽シーズンは入庫待ちになるほど混雑することもあるので、なるべく午前中の早い時間に到着できるようにするのがおすすめです。

混雑時には臨時駐車場がオープンするようなので、最新の情報をご確認の上お出かけください。

※ご紹介している内容はレポート時点の内容です。駐車場の料金や条件が改定となることもあるので、最新の情報を確認してお出かけ下さい。