【野島埼灯台】無料駐車場の場所を解説。灯台の料金や営業時間についても!

野島埼灯台千葉県にある野島埼灯台の駐車場やアクセス、入館料金についてまとめてみました。

電車だとややアクセスが不便な場所にあるので、車でのアクセスを検討している人も多いことでしょう。

そこで今回は、野島埼灯台周辺の駐車場を地図付きで詳しくまとめてみました。

中心となる駐車場のほか、混雑しているときにおすすめの駐車場などもピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

3秒で分かる野島埼灯台

明治2年(1869)にフランス人技師、ウェルニーによって設計された白亜の灯台。
房総半島の最南端にある灯台で、観音埼灯台に次いで日本国内で2番目に古い灯台。
・野島埼灯台周辺は公園となっており、一回り約20分の散策コースがある。

野島埼灯台の住所・地図

〒295-0102 千葉県南房総市白浜町白浜630

アクセス

野島埼灯台は房総半島の最南端にあるので、都内からの場合は2時間程度はかかりますが、海岸線沿いのドライブを楽しみながらアクセスできます。車と電車のアクセスをそれぞれまとめてみました。

【車】
館山自動車道・木更津南ICから国道127号線・富津館山自動車道(竹岡IC~富浦IC)経由で約80分

【電車】
JR内房線館山駅からバス安房白浜行きで約40分、野島崎灯台口下車
※バスは1時間に1本程度なので、事前にしっかりと確認しておくことをおすすめします。

平日の時刻表はこちら
土曜日・休日の時刻表はこちら

入館料金&営業時間

【入館料金】
大人200円、子供無料
※団体料金の設定はなし

【営業時間】
9時~16時(10月から4月)
9時~16時30分(5月から9月)
※荒天時は休館

駐車場

野島埼灯台周辺には、比較的収容台数の大きい無料駐車場があります。

最寄りの駐車場は混雑していることが多いので、周辺の無料駐車場も含めて地図付きでご紹介します。

専用駐車場

灯台まで徒歩2分
〒295-0102 千葉県南房総市白浜町白浜
専用の無料駐車場は国道410号線沿いにあり、比較的分かりやすい場所に位置しています。国道を挟んで駐車場の反対側にオリーブというカフェがあるので、そこを目印にすると分かりやすいです。野島崎灯台まで徒歩2分の場所にあり近くて便利ですが、30台程度しかとめられないので週末は混みあっていることがあります。トイレも完備されているので、何かと安心感もあります。

白浜野島崎公園駐車場

灯台まで徒歩4分
〒295-0102 千葉県南房総市白浜町白浜
国道410号線沿いにあり、東京方面から来た場合右手に灯台が過ぎたあたりにあります。前述の近い無料駐車場が満車の場合には、こちらが便利です。100台以上とめることができ、広々としているので比較的とめやすいことも特徴の一つで、車中泊に利用している人もちらほら見かけます。

白浜音頭発祥の地記念像の駐車場

灯台まで徒歩8分
〒295-0102 千葉県南房総市白浜町白浜
10台程度しかとめられませんが、少し場所が離れている分混雑している時にはとめられる可能性が高い穴場な駐車場です。

道の駅 白浜野島崎

灯台まで徒歩15分
〒295-0103 千葉県南房総市白浜町滝口9240
小さい道の駅ですが駐車場が完備されています。ただ無料で利用させてもらう以上、何か購入するのがベターといえるでしょう。約20台とめられます。

まとめ

野島埼灯台は夕陽の絶景スポットとしても知られているので、夕日のタイミングに訪れてみると感動的な風景を楽しめることでしょう。

また海沿いにあるのでやや風が強いこともあるので羽織物を持っていったり、冬はしっかりと防寒対策をして行くことをおすすめします。

※なお1日あたり及び24時間の駐車場は、駐車場によって繰り返し可、不可など条件が異なるので、現地にて詳細の確認をお願いします。また「1日」と表記がある駐車場について、入庫後24時間、駐車場の営業時間内、24時までなど駐車場によってそれぞれ1日に対する認識が異なるのでご注意下さい。

※ご紹介している内容はレポート時点の内容です。駐車場の料金や条件が改定となることや、年末年始や連休などは特別料金となることもあるので、最新の情報を確認してお出かけ下さい。