【みたらい渓谷】無料駐車場を地図で解説。有料駐車場の料金についても!

みたらい渓谷奈良県吉野郡天川村北角にあるみたらい渓谷は、関西随一の美しい渓谷とも言われており、四季の風景や美しい自然美を堪能できる、奈良を代表する観光スポットです。

そこで今回は、みたらい渓谷周辺の駐車場について調べてみました。

みたらい渓谷には無料駐車場と有料駐車場があるので、それぞれの特徴なども含めて地図付きで解説していきます。

おすすめ駐車場の料金、住所、営業時間、収容台数のほか、駐車場からみたらい渓谷の入り口までの徒歩時間についても解説していくので、ぜひ駐車場選びの参考にしてみてください。

渓谷の有料駐車場

このコーナーではみたらい渓谷の中心となる駐車場を、4か所ご紹介します。

いずれも有料ですが渓谷の散策には便利な駐車場です。

天川村営駐車場

みたらい渓谷遊歩道まで徒歩2分
みたらい渓谷へは洞川温泉センターの横にある入口より遊歩道を通っていくコースになります。入口からはコースを逆走することになりますが、天川川合まで徒歩で約2時間30分かかります。

住所〒638-0431 奈良県吉野郡天川村洞川13-1
料金1時間300円(24時間最大3,000円)※温泉ご利用で90分無料です。
収容台数約70台
営業時間24時間

御手洗駐車場

みたらい渓谷入口まですぐ
みたらい渓谷の入り口まですぐの場所にありますが、規模が小さいので混雑していることが多いです。また周辺の道はやや狭いので、運転には注意が必要です。みたらい遊歩道からは離れた場所にあるので、みたらい渓谷のみの散策に便利な駐車場です。
紅葉のシーズンはこの駐車場の近くまでシャトルバスが運行されていることもあるので、中心部から離れた場所にあってもさほど不便を感じることはありません。

住所〒638-0303 奈良県吉野郡天川村北角115周辺
料金1時間300円
収容台数16台


みたらい休憩所駐車場

みたらい渓谷入口まですぐ
トイレと休憩所が併設されている駐車場です。駐車スぺースは狭いですが、すぐ近くにみたらい渓谷の見どころがあり、とても好立地な場所にあります。オフシーズンは管理人がいない可能性もありますが、シーズンは管理人が昼間は常駐しているので安心できます。

住所〒638-0303 奈良県吉野郡天川村北角
料金1時間300円
収容台数約6台

有料駐車場

みたらい渓谷入口まで徒歩5分
砂利の駐車場で渓谷の入り口まで少し歩くので、その分とめられる可能性が高いです。

住所〒638-0303 奈良県吉野郡天川村北角 国道309号線
料金1時間300円
収容台数約5台

無料駐車場

みたらい渓谷の無料駐車場を3か所ご紹介します。

リサーチした時点では無料ですが、夏や紅葉などの行楽シーズンは料金が有料になる可能性もあるので、念のため最新の情報を現地でご確認下さい。

天川村町役場(無料)

みたらい渓谷遊歩道までは徒歩20分
みたらい渓谷入口まではやや遠い場所にありますが、無料で利用できるのが嬉しいポイントです。町役場からみたらい渓谷を経由して洞川温泉まで、徒歩で約2時間30分かかります。

住所〒638-0392 奈良県吉野郡天川村大字沢谷60番地
料金無料
収容台数約60台

観音峯登山口駐車場(無料)

みたらい渓谷遊歩道までは徒歩3分
東屋とトイレのあるとてもきれいな駐車場で、みたらい渓谷の観光や観音峯山への登山に便利な好立地な駐車場です。すぐそばの川では夏は水遊びやバーベキューなどもできます。渓谷に近い場所にありますが、階段が多いので子連れや高齢者にはややハードな道のりとなります。また駐車スペースが狭いのですぐに満車になってしまうので、行楽シーズンは早めの到着がおすすめです。

住所〒638-0431 奈良県吉野郡天川村洞川
料金無料
収容台数約20台

レストラン みたらい

みたらい渓谷遊歩道まで徒歩1分
渓谷入口すぐ目の前にあるレストランの駐車場です。レストランを利用すれば駐車料金をサービスしてくれるとの口コミがあります。料金や条件などは時期によって改訂されている可能性もあるので、念のため現地にて最新の情報をご確認の上ご利用ください。

住所〒638-0303 奈良県吉野郡天川村北角147
料金1時間以内500円、最大1,000円。
※レストラン利用者無料。
収容台数約10台
営業時間9:00~17:00

まとめ

みたらい渓谷は、夏や紅葉などの行楽シーズンはやや混雑していることも多いです。

車でのアクセスが基本となる場所なので、無料駐車場を利用するならなるべく早い時間帯に到着できるのがおすすめといえるでしょう。

※ご紹介している内容はレポート時点の内容です。駐車場の料金や条件が改定となることもあるので、最新の情報を確認してお出かけ下さい。