【稲城の石黒ブルーベリー農園】摘み取った感想・料金・コロナ対策など!

石黒ファーム東京都稲城でブルーベリー狩りができる、石黒ブルーベリー農園へ遊びに行ってきました。

稲城は東京とは思えないほど自然豊かな場所で、ちょっとお出かけしたい時などにとてもおすすめのスポットです。

訪れた石黒ブルーベリー農園には駐車場も完備されており、料金が他と比べて安いこと、定休日が少ないことなど、子連れのちょっとしたお出かけにとてもおすすめです。

今年は新型コロナウィルスの影響もあって、お出かけできるところが少ない中、3密を避けて、子どもが楽しめた点もよかったです。

石黒ブルーベリー農園に行ってきた感想や、アクセス、駐車場、営業時間、定休日などをまとめてみたのでぜひ参考にしてみて下さい。

アクセス&住所

〒206-0812東京都稲城市矢野口2179

地図を見ていただくと分かるのですが、京王よみうりランド駅すぐ目の前に位置しています。

しかしカーナビで住所を設定したところ、駐車場の入り口がない農園の裏側を案内されてしまい、ちょっと迷子になってしまいました。

駐車場の入り口があるのは京王よみうりランド駅沿いの道になるのでご注意下さい。

駐車場

石黒農園の駐車場駐車場は7.8台とめられるのですが、午前10時くらいに訪れたらすでに満車で少し待ち時間がありました。

駅前なので駐車スペースもやや狭いですが、もちろん無料で利用できます。

ただ回転率もよいので、3分くらい待ってすぐにとめることができました。

営業時間&定休日

時期:7月中旬~摘み取り終了まで
営業時間:6:30~13:00(受付終了12:15)
定休日:月・木
※2020年7月現在
※混雑時には入園制限あり

料金について

石黒ブルーベリー農園は、入園料は無料、1キロ1,800円となっています。

ちなみに周辺にもブルーベリー狩りができるところもいくつかありますが、入園料が別途必要な農園もあるので、石黒ブルーベリー農園はとっても良心的な価格で楽しめます。

摘み取りの際には摘み取り用のバケツを人数分用意してくれて、あとで全部一つにまとめて精算できます。

バケツ山盛りが1キロだと教えてくださったのですが、我が家は最終的に1キロ少しオーバーしてしまったのですが、それでも少しおまけしてくれたので、農園の方もとても親切だなと感じました。

コロナ対策

inagi今年はコロナのため、子連れで出かけるところが限られているため、3密を避けて子供も楽しめるこちらの農園にリピートさせていただきました。

コロナ対策として、大人も子供も手袋が用意されており、もちろん除菌液なども用意されていました。

例年だと味を確認しながら、ブルーベリー狩りができたのですが、今年はコロナのため摘み取りのみとなっているようでした。

それでも子供も大人も楽しめて、夏のよい思い出ができました。

休憩スペース

石黒ブルーベリー農園には屋根付きの休憩スペースがあり、コロナの前は無料のお茶サービスなどもありました。

夏の暑い時期なので、ちょっと涼めるだけでもありがたいです。

今年はコロナの影響のためかお茶などのサービスはありませんでしたが、飛沫防止のパーティションが設置されており、安心してひと休みできました。

屋根付きの休憩スペースは、子連れには嬉しいものです。

摘み取り体験の感想

駅前にもかかわらず農園は広々として、たっぷりとブルーベリー狩りを楽しむことができました。

何よりも虫がほとんどいなかったことがとてもよかったです。

虫除けスプレーをばっちりしていったのですが、それも必要ないくらい、蚊には遭遇しませんでした。(ちなみに無農薬の農園なので、蜂、毛虫、蚊などがいるとの注意書きがあったので、くれぐれも注意してください!)

まだもぎ取られていないブルーベリーもたっぷりと残っていて、3歳の子供も夢中になって楽しんでいました。

ブルーベリー狩りのよいところは小さい子供でも手が届きやすく、軽いのでバケツに入れて自分で持ち運びできる点もよかったです。

まとめ

石黒ブルーベリー農園でのブルーベリー狩りはリーズナブルに楽しむことができ、摘み取ったブルーベリーはジャムにしたり、ケーキを焼いたりと、摘み取った後の楽しみもあるのがいいですよね。

毎年リピートさせていただいているのですが、農園の方がとても親切でいつもハッピーな気持ちになれます。

また来年もぜひお邪魔したいと思っています!

※ご紹介している内容はレポート時点の内容です。料金や条件が改定となることもあるので、最新の情報を確認してお出かけ下さい。