相模川ふれあい科学館は混雑するの?ランチはできる?周辺情報も!

相模川ふれあい科学館 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらに遊びにいってきました。

科学館という名称ですが、水族館がメインとなるので小さい子供でも十分に楽しむことができます。

この水族館を選んだ理由はずばり、入館料の安さです。

水族館というと一般的には入館料が高いイメージがありますが、こちらの入館料は大人一人390円ととても安く、さらに未就学児は無料なので家族連れにもおすすめのスポットです。

夏休みシーズンでも平日だったので比較的空いており、一つ一つのコーナーをしっかりと見学できたこともよかったです。

アクセス情報

車でアクセスしましたが、圏央道相模原愛川ICから約10分程度でした。

駐車場料金は無料で3つある駐車場スペースは平日だったのでどこの駐車場も空いており、エントランスに近い場所に停めることができました。

なお電車の場合は、JR横浜線「相模原駅南口」から神奈川中央交通バス、相17系統「水郷田名」行きに乗ります。

そして「ふれあい科学館前」で下りれば、すぐ目の前が相模川ふれあい科学館です。バスの所要時間は22分、料金は290円(ICは288円)です。

4つのゾーンを解説

相模川ふれあい科学館の入り口 館内は4つのゾーンに分かれていますが、一つ一つがコンパクトなので歩き疲れるということもありません。

4つのゾーンの見どころを、それぞれ写真付きでご紹介していきます。

川ゾーン

相模川ふれあい科学館の川ゾーン 相模川を約40メートルの巨大な水槽で再現していて、まるで川の中にいるような雰囲気です。

川の流域で変わる環境を見ることができ、間近でじっくりと魚を観察することができます。

水槽前はなだらかな坂になっており、ベビーカーや車いすの方でも気軽に楽しむことができます。

 

生命ゾーン

相模川ふれあい科学館の生命ゾーン水槽がメインとなるエリアで、イベントなどの整理券もこちらで配布していて、ちょうど訪れたときは蛇にタッチできるイベントも行われていました。

カエルやタナゴなどの水槽がメインとなるエリアですが、子どものお気に入りは坂道お魚観察水槽です。

これはドーナツ型をしているので、多方向から生き物を観察でき、子供にとてもおすすめのエリアです。

またお魚のパネルなどもあって、タッチペンを使って塗り絵なども楽しむことができます。

人ゾーン

相模川ふれあい科学館の人ゾーン人ゾーンは一部、屋外のエリアになっていて、外では魚に餌やり体験をすることができます。

餌はガチャガチャで1個200円で購入して、自由にあげることができます。

平日だったこともあり、混雑していなかったのでゆっくり楽しむことができました。

情報・交流ゾーン

相模川ふれあい科学館の情報・交流ゾーンこちらではイベントなどが随時行われており、訪れたときはお魚ハットづくりとお魚せっけんづくりが行われていました。

ちょうど足を運んだときは見たこともないほどに巨大なカメがいて、餌やり体験も楽しむことができました。

無料と有料のイベントがあるので、ホームページで確認していくとよさそうです。

混雑状況

足を運んだのは9月上旬の平日、学校はもうスタートしている時期だったのかかなり空いていました。

餌やり体験やイベントは、すべて待ち時間なしで楽しむことができました。

カピバラの餌やり体験の整理券も、スタート時間近くまでまだ配布されていたので、いかに空いているのかというのが分かりますよね!

ちなみに休日にも足を運んだことがありますが、混雑しすぎて疲れてしまうレベルではないです。

混雑といっても生き物が見えないほどだったり、待ち時間もすごい!というわけではなく比較的休日でも間近で生き物を見ることができました。

都内の水族館や知名度の高い水族館に比べると、そういう意味では穴場な水族館ともいえるでしょう。

食事やランチは?

相模川ふれあい科学館前の広場 館内にレストランやカフェはありません。もしお天気が良ければ、エントランス前が公園のようになっており、お弁当や買ってきたものを食べることができます。

木陰エリアもあるので、レジャーシートを持ってきて、ピクニック気分を楽しむこともでき、子どもたちが元気に走り回るにもほどよいスペースです。

ちなみに最寄りのインターを下りてから、相模原ふれあい水族館までの間にはコンビニエンスストアもあったので、何か食べるものなどを購入してもよさそうです。

子連れにお役立ち情報

こちらの水族館は子連れで行かれる方が多いと思いますが、そんな子連れに役立つ情報をまとめてみました。

授乳室とベビーカーについて

相模川ふれあい科学館前の授乳室授乳室は入り口近くにあり、スタッフに声をかけて利用できるシステムになっていました。

事務所の中の一角のスペースなので簡易的なものなのかなと思っていたら、これが予想以上にきれいですばらしかったです。

授乳室はじゅうたんが敷かれた小上がりのスペースで、あかちゃんを寝かせておけるゆりかごまで用意されていました。

カーテンで仕切りがされていて、2つのスペースに分かれており、個室なのでゆっくり利用できました。

授乳室って椅子のタイプが多いと思うのですが、靴を脱いで利用できるので赤ちゃんのお世話がしやすかったです。

また混雑していなかったので、ベビーカーでもゆったりと見学できました。混んでいる水族館だと、前の方までベビーカーで行きにくかったりしますが、全くそんなことはなかったです。

夏は水遊び

相模川ふれあい科学館前の水遊び 相模原ふれあい水族館の醍醐味といえるのが、水遊び。夏はエントランス近くに浅瀬の水遊びできるところがオープンします。

残念ながら訪れたときは水遊びのシーズンは終わっていたのですが、写真の建物手前周辺で水遊びができます。

館内に着替えのスペースはないので、水族館を見学した後に遊ぶのがよさそうです。水遊びをするなら着替えのことなどを考えると、車で行くのがベターですね。

周辺情報

相模原公園

相模原公園

相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはらは、コンパクトな水族館なので、せっかくなら近くの観光も楽しみたいものです。

周辺は緑が多いので公園がたくさんありますが、 中でもおすすめは水族館から車で20分ほどの場所にある相模原公園。

とにかく敷地が広く、四季の風景を楽しむこともできます。とても大きな公園で、遊具もたくさんあり木のおうちもありましたよ。

午前中に水族館に行って、午後は周辺の公園で遊ぶというコースもよさそうですね。

おすすめ記事:相模原公園の遊具広場を満喫!駐車場料金も無料でラッキー!

まとめ

相模原ふれあい水族館は、数時間あれば十分に楽しむことができます。

駐車場も無料だし入館料も安いので、お財布にとてもやさしいお出かけスポットです。

ただ館内にレストランやカフェがないので、水族館前のスペースで食べるか、近隣の飲食店に立ち寄るのがおすすめです。

※記事内容はレポート時点の情報になります。お出かけの際は最新の内容をご確認下さい。