水沢観音のバスについて詳しく解説!水沢うどんも食べたよ!

水沢観音

伊香保温泉街から車で10分ほどの場所にある水沢観音は、観光客も多く近くの水沢うどんとセットで行かれる方も多いエリアです。

今回はバスで行かれる方にも役立つ詳しい時刻表つきで、水沢観音へのアクセス方法をまとめてみました。

実際に足を運んだ口コミも交えながら、 水沢観音と水沢うどんについてご紹介します。


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3秒で分かる!水沢観音の概要

・坂東三十三観音札所の16番寺
・推古天皇の勅願によって開かれ、1,300年の歴史がある。
・境内の六角堂は最強のパワースポットと言われる。
・ご本尊「十一面千手観音」で普段は秘仏となっている。
・ご利益は厄除け、子宝、安産、金運アップなど

水沢観音へのアクセス

水沢観音の駐車場

水沢観音の駐車場

水沢観音へは車で行かれる方も多いことでしょう。

伊香保温泉街から車で10分と近いのがいいですよね!

関越自動車道渋川伊香保ICから約30分

駐車場:普通車400台、大型20台、駐車料金は無料

バス

バスは高崎駅と渋川駅から群馬バスが運行していますが本数が少ないので、事前にしっかりと計画を立てていくことをおすすめします。

下記に水沢観音へのアクセスを時刻表付きでまとめてみました。

なお、2017年9月現在の時刻表なので、お出かけの際は必ず最新情報を確認してくださいね!

渋川駅から

JR渋川駅から群馬バス「伊香保案内所」行き乗車、「水沢観音」下車すぐ
大人片道運賃:510円
所要時間:約22分

渋川駅→水沢観音
渋川駅8:20発→水沢観音8:42着(4/1~11/30土日祝のみ)
渋川駅12:00発→水沢観音12:22着
渋川駅13:20発→水沢観音13:42着
渋川駅15:20発→水沢観音15:42着

水沢観音→渋川駅
水沢観音9:22発→渋川駅9:45着
水沢観音10:42発→渋川駅11:05着
水沢観音14:22発→渋川駅14:45着
水沢観音16:22発→渋川駅16:45着
水沢観音17:22発→渋川駅17:45着(4/1~11/30土日祝のみ)

※1/1.1/2は全て運休
※2018年5月現在の時刻です。お出かけの場合は必ず最新情報をご確認下さい。

高崎駅から

JR高崎駅から群馬バス「伊香保温泉行」に乗車→「水沢観音」下車すぐ
大人片道運賃:1,000円
所要時間:約1時間10分

高崎駅→水沢観音
高崎駅発8:55発→水沢観音9:58着 ※土日祝並びに12/30~1/3のみ運行
高崎駅発9:55発→水沢観音10:58着
高崎駅発10:55発→水沢観音11:58着
高崎駅発12:55発→水沢観音13:58着
高崎駅発13:55発→水沢観音14:58着
高崎駅発15:55発→水沢観音16:58着

水沢観音→高崎駅
水沢観音10:08発→高崎駅11:19着
水沢観音11:08発→高崎駅12:19着
水沢観音12:08発→高崎駅13:19着
水沢観音13:08発→高崎駅14:19着
水沢観音15:08発→高崎駅16:19着

※2018年5月現在の時刻です。お出かけの場合は必ず最新情報をご確認下さい。

水沢観音の見どころ

水沢観音についてびっくりしたのは観光客の多さ!

団体バスもたくさんいて、外国人観光客の方もたくさん見かけました。

こんなに有名な観光地だとはじめて知ったのですが、期待以上に見ごたえのあるスポットでしたよ。

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駐車場で新鮮野菜を販売

水沢観音の野菜販売 駐車場の一角に新鮮な野菜がたくさん販売されていて、お値段もリーズナブル。

中には地元の方なのか、骨董品などの販売もあってマーケットのようでとても楽しかったです。

野菜を何点か購入したら、気前のいいおばちゃんがおまけもしてくれてローカルな温かみも感じられました。

最強のパワースポット・六角堂

六角堂六角堂は「開運六地蔵」とも呼ばれ、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界を守る地蔵がお祀りされています。

台座を左へお願いごとをしながら3回廻すスタイルで、女性のみならず、男性からも人気を集めていました。

3回廻すといっても、大人でも結構力が入りますが、 群馬最強とも言われるパワースポットなので、気合を入れてお願いごとをしてきました。

ちなみに休日のお昼前で団体客がいたこともありかなり混雑していたので、参拝するのに少し待ち時間がありました。

本堂

水沢観音の本堂本堂の前は観光客でかなりにぎわっていたため、お線香でかなりモクモクしていました。

本堂には「十一面千手観音菩薩」がお祀りされていますが、残念ながら秘仏のためのその姿を見ることができません。

良く見ると細やかな彫刻が彫られていて、先人たちの技術を垣間見ることができました。

観音杉

観音杉 高さ38メートル、推定樹齢700年と言われ、とても神秘的な雰囲気が漂っています。

見ているだけでもパワーをチャージできそうなほど、威風堂々たる姿は見事です。

水沢うどん

水沢うどん街水沢うどんとは 群馬県渋川市の名物で、讃岐うどん、稲庭うどんと並び、日本三大うどんの一つとして親しまれています。

水沢観音から歩いて10分ほどの場所に水沢うどん街と呼ばれるエリアがあり、約1キロにわたってうどんのお店が並んでいます。

うどんの特徴はやや太めで透き通るような光沢があり、コシがあります。

ちなみに水沢うどん街にあるお店は、昼間のみの営業で観光客向けといった印象。

お店によっては大型駐車場を構え団体客を受け入れているところもいくつかあります。

水沢観音から水沢うどん街へ

水沢観音の仁王門水沢観音から水沢うどん街へは車で3分、歩いても10分程度の場所にあります。

水沢観音の駐車場から歩くと坂道を下りていく感じになりますが、 本堂脇の仁王門を下りていくと近道になります。

駐車場の方から観光客が足を運ぶことが多いため、ほとんど人がおらずととても静かな佇まいが感じられました。

水沢うどん松島屋

水沢うどん松島屋どこのお店にしようかかなり迷ったのですが、団体客の多いお店はかなり賑やかな雰囲気があったので、 ゆっくりできそうな松島屋を選びましたが、昔ながらの雰囲気があってなかなかよかったです。

天ぷらとうどんのセットをオーダーしましたが、うどんはコシもあり、見た目もきれいで食べ応えもありましたよ。

まとめ

水沢観音と水沢うどんは一緒に行かれる方も多いと思いますが、 平日でもお昼前後はかなり混雑します。

混雑具合を見ながら、どちらを先に行くのか検討してみることもおすすめです。

※記事内容はレポート時点の情報になります。お出かけの際は最新の内容をご確認下さい。

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