香嵐渓に無料駐車場はある?料金や安い駐車場を住所と地図で解説!

香嵐渓香嵐渓には無料駐車場はありません。

そのためすべて有料駐車場を利用するようになります。

周辺には広範囲にわたって駐車場があり、その形態も様々です。

そこで今回は、香嵐渓周辺の駐車場についてまとめてみました。

香嵐渓に近い駐車場、相場の半額程度で利用できる駐車場、臨時駐車場、個人宅を観光客に提供している駐車場など、幅広くまとめてみました。

スポンサーリンク

香嵐渓に近い有料駐車場

香嵐渓まではなるべく歩きたくない!という人におすすめの有料駐車場をまとめています。

ただし混雑している可能性が高いので、とめられなかったときのことを考えて、次の候補も検討しておきましょう。

また近い駐車場は24時間営業なので、朝早くから香嵐渓を観光したい人にもおすすめです。

宮町駐車場(1日1,000円・約200台・大型)

香嵐渓まで徒歩2分
〒444-2424 愛知県豊田市足助町宮平39-8

近くに足助観光協会があり香嵐渓の入り口にもっとも近い大型駐車場ですが、いつも混雑しています。24時間営業なので、早朝やライトアップなどにも利用できます。

豊田市役所足助支所駐車場(1日1,000円・約120台・大型)

香嵐渓まで徒歩8分
〒444-2424 愛知県豊田市足助町宮ノ後26-2

24時間営業の駐車場で、近い場所にありながらも比較的とめられる可能性が高いです。

混雑時におすすめの駐車場

宮町駐車場と豊田市役所足助支所駐車場は、紅葉のシーズンや週末などは混雑している可能性がとても高いです。

そのため、混雑しているときにおすすめの駐車場をまとめてみました。

香嵐渓から少し距離はありますが、とめられる可能性が高いのではじめから狙っていくことをおすすめします。

足助西町第2駐車場(1日1,000円・約70台・24時間)

香嵐渓まで徒歩5分
〒444-2424 愛知県豊田市足助町飯盛26

近い場所にありながらも大通りから中に入った場所にあり、収容台数も大きい駐車場です。

足助西町第1駐車場(1日1,000円・約30台・24時間)

香嵐渓まで徒歩10分
〒444-2424 愛知県豊田市足助町飯盛

香嵐渓まで徒歩10分とやや通いため、混雑時におすすめの駐車場です。周辺には飲食店も充実しています。

川見駐車場(1日1,000円・約30台・穴場)

香嵐渓まで徒歩2分
〒444-2424 愛知県豊田市足助町飯盛38

香嵐渓の表入口とは反対側にあるため、とめられる可能性が高く穴場な駐車場です。川に近い場所にあり、河原から見る香嵐渓も楽しめます。

安い駐車場

香嵐渓周辺の駐車場の相場は1,000円と少々お高めです。

少しでも安く利用したいという人のために、安い駐車場を地図付きでまとめてみました。

スポンサーリンク

げんき食堂チュン(1日500円・約60台)

香嵐渓まで徒歩5分
〒444-2424 愛知県豊田市足助町宮平15−1

台湾ラーメンや黒豚とんかつなどを味わえる昔ながらの食堂の駐車場で、相場の半額で利用できます。

村定酒店(1日500円・約10台)

香嵐渓まで徒歩10分
〒444-2424 愛知県豊田市足助町飯盛8-2

飯田街道(420号線沿い)にあり、見つけやすい場所にあります。トイレもすぐそばにあるので安心です。

そのほか民間駐車場

香嵐渓周辺では一般のお家の駐車場を観光客用に提供しているところもあります。

料金の相場は700~800円です。

ただし駐車台数が限られているため、見つけたらすぐにとめてしまうことがポイントです。

臨時駐車場

臨時駐車場は、紅葉シーズンの11月の土日祝を中心に混雑状況に応じてオープンします。

臨時駐車場は1日あたり500円ですが、香嵐渓まではやや離れた場所にあり徒歩で10分~15分程度かかります。




旧岩神の湯駐車場(足助警察署横)(1日500円)

香嵐渓まで徒歩10分

〒444-2351愛知県豊田市岩神町仲田6

足助中学校グランド(1日500円)

香嵐渓まで徒歩12分
〒444-2424 愛知県豊田市足助町梶平58

香嵐渓のおすすめ駐車場はどこなの?

たくさんの駐車場を紹介してきましたが、では一番のおすすめは?という疑問を持たれる方も多いと思います。

おすすめ駐車場は「げんき食堂チュンの駐車場」もしくは、臨時駐車場が開放されていれば臨時駐車場です。

いずれも相場の半額500円で利用できることや、収容台数もそこそこあることが挙げられます。

ちなみにげんき食堂ではラーメンを中心にリーズナブルな料金設定となっているので、ランチにも利用できるのが魅力的です。

周辺の混雑

紅葉のシーズンはとにかく周辺の道路は混雑が激しく、平日でも渋滞が発生しています。

他県からも多数バスツアーなどで訪れる人も多いことも理由の一つです。

行くならとにかく朝早い時間帯がおすすめであり、お昼前後は混雑のピークとなります。

また24時間利用できる駐車場を利用して、朝から散策を楽しんでみれば混雑を避けることができるでしょう。

まとめ

香嵐渓周辺の駐車場は数は多いですが、香嵐渓までやや離れた場所に駐車場が点在しています。

近い駐車場はその道に向かう道路もかなり混雑するので、敢えて遠い駐車場を狙っていくこともおすすめです。

※記事内容はレポート時点の情報になります。お出かけの際は最新の内容をご確認下さい。

スポンサーリンク