鹿島神宮の無料駐車場を地図付きで徹底解説します!

鹿島神宮の境内茨城県の鹿島神宮に観光に行ってきました。

思っていたよりも見応えのある神社で、遠方から行った甲斐がありました。

今回は実際に足を運んだ感想を交えながら、参拝の所要時間や無料駐車場、見どころについてもご案内します。


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3秒で分かる鹿島神宮!

全国に約600社ある鹿島神社の総本社。
茨城県屈指のパワースポットと言われ、県外からも多くの人が訪れる。
御祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)で勝負事にご利益がある。

駐車場

鹿島神宮周辺には3つの無料駐車場があり、我が家は連休でしたが無料の第二駐車場に車をとめることができて、ラッキーでした。

お昼過ぎでも待たずに入れたので、子連れにはありがたかったです。

しかしよく調べてみると周辺に3つの無料駐車場がありました。

そこでそれぞれ地図とともに特徴をまとめてみました。

第二駐車場(無料)

〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮下2-8-8

鹿島神宮まで徒歩5分
・55台収容可能

御手洗駐車場(無料)

〒314-0032 茨城県鹿嶋市宮下1-6-15

鹿島神宮まで徒歩10分
・規模が狭いが、本殿までやや距離があるため無料の中では空いている可能性が高い。

臨時駐車場(無料)

〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中1-13-18

鹿島神宮まで徒歩5分
・繁忙期や混雑しているときのみオープンするが、基本的に無料。ただし正月や行事のときは有料となる。

第一駐車場(有料)

〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

普通車300円、中型車500円、大型車700円で60台収容可能。観光地としては比較的良心的な金額です。

駐車場に関するプチ情報

鹿島神宮へ車でアクセスする際には、カーナビを「鹿島神宮」と設定すると境内が広いため、希望している場所と離れた場所に案内されることがあります。

あらかじめ駐車場を定めて、駐車場の住所をカーナビに入力しておくことをおすすめします。

参拝の所要時間

鹿島神宮はなんといっても東京ドーム15個分の敷地面積があり、境内には見どころもたくさんあります。

それぞれじっくり見ていくと、1時間半~2時間くらいは必要です。

時間のない方は社殿まででもOKですが、せっかくなので奥宮や御手洗池まで足を運ぶことがおすすめです。

我が家は御手洗池近くの茶屋でも一休みしたので、気が付けば2時間ほど観光していました。

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見どころ

鹿島神宮の境内は見どころがいっぱい!それぞれのスポットについて感想とともにご紹介します。

大鳥居

 

鹿島神宮

なんといっても鹿島神宮に到着して圧倒されるのは、この大鳥居。実は東日本大震災で鳥居は倒壊してしまい、現在見られるものは平成26年に再建されたものなのだとか!

境内は東京ドーム15個分の広さがあり、それに相応しいスケールでお出迎えしてくれます。

楼門

 

鹿島神宮の楼門

さてさて大鳥居に感動していたのも束の間、今度は朱塗の門がお出迎え。鹿島神宮の楼門は日本三大楼門の一つに数えられており、その高さは約13メートル。

周囲にはうっそうとした森が広がり、周囲の緑と楼門の赤のコントラストがいい感じです。

社殿

 

鹿島神宮の社殿

本殿、石の間、幣殿、拝殿の4棟から構成されている社殿にまずは参拝!

連休とあって、かなり混雑していました。

時間のない方はここまででもよいですが、鹿島神宮はやはり奥宮や御手洗池を見てこそそのよさを実感できるので、さらに歩き進めていきます。

鹿園

鹿島神宮の鹿

奥宮を目指していると何やら、動物のにおいが・・・なんと鹿がいるではありませんか!

鹿は神のお使いと言われ、奈良の春日大社が創建されるときに鹿は奈良まで一年かけて運び手として働いたそうで、鹿島神宮では鹿を大切にしているのだそうです。鹿さん凄すぎ!

人参の餌やりもできて、子供にはちょっと嬉しいスポット!家族連れにはちょっとした人気コーナーになっていました。

奥宮

鹿島神宮の奥宮

奥宮はひっそりと佇んでいて、ちょっと見逃してしまいそう!思っていたよりも小さかったですが、ここはしっかり参拝しておきたいところ。

なんといっても奥宮は茨城県のパワースポットとしても人気を集めており、確かに何か雰囲気が違う印象です。

奥宮は境内の中でも一層凛とした空気が漂っていました。

御手洗池

鹿島神宮の御手洗池

奥宮からはさらに鹿島神宮のパワースポットと言われる、御手洗池まで行きました。

御手洗池は1日に40万リットル以上の湧水があるそうで、とにかく水の透明度が高くてきれいです。

ペットボトルに湧き水を入れて持ち帰ることもできます。

ちなみにこの池に大人が入っても、子供が入ってもその水深は乳を越えることはないと言われており、「鹿島七不思議」の1つに数えられています。

湧水茶屋 一休(休憩スポット)

 

鹿島神宮

御手洗池のすぐ近くには茶屋があり、この池を見に来た人は必ずといっていいほど立ち寄っていました。

近くにはベンチがたくさん置かれていて、休憩スペースもたっぷりありました。

鳥居から御手洗池まで歩くと結構、歩きます。

それぞれをスポットをじっくり見学して行くと、1時間近く経っていました。

茶屋では夏の暑い日だったのでアイスクリームを購入。メニューを見てみると、湧き水で作ったお蕎麦、甘酒、コーヒー、そのほかにもおでんやところてんなどもありました。

まとめ

鹿島神宮はパワースポットや七不思議と言われる場所もあって、それを探しながら歩くのも楽しい時間でした。

境内は途中から階段があるので、小さい子連れはベビーカーよりも抱っこ紐の方がおすすめです。

※記事内容はレポート時点の情報になります。お出かけの際は最新の内容をご確認下さい。

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