石廊崎灯台の駐車場、アクセス、一般公開の日についてまとめてみました!

irozakitodai静岡県の南伊豆町にある石廊崎灯台は伊豆半島の最南端にあり、「日本の灯台50選」の1つに選ばれています。

訪れたのは平日だったのでとても空いていて、ゆっくりと見学できました。

そこで今回は石廊崎灯台にある2か所の駐車場を地図で解説するとともに、アクセスや実際に足を運んだ感想を写真付きでまとめてみました。

ぜひ観光の参考にしてみてください。

駐車場

駐車場は石廊崎灯台の麓に漁港がありその前に停めることができるほか、2019年に新しくオープンした石廊崎オーシャンパークの駐車場も利用できます。いずれも料金は同じですが、オーシャンパーク駐車場の方が灯台までは近いのであまり歩きたくない人はこちらの方がおすすめです。

石廊崎駐車場(1回500円)

石廊崎灯台の駐車場 石廊崎灯台まで徒歩20分
周辺のお店を利用すると駐車場料金を無料サービスしてくれることがあるようなので、現地にてご確認をお願いします。

住所〒415-0156 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
料金大型車1回800円
普通車1回500円
バイク1回100円
収容台数約100台

石廊崎オーシャンパーク駐車場(1回500円)

石廊崎灯台まで徒歩10分
2019年4月に石廊崎オーシャンパークがオープンし、南伊豆の自然の成り立ち「ジオ」を学ぶことができます。その施設に併設されている駐車場で、灯台までも比較的近い場所にあるのであまり歩きたくない人はこちらがおすすめです。

住所〒415-0156 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎546
料金大型車1回800円
普通車1回500円
バイク1回100円
収容台数乗用車100台
大型バス10台
営業時間4月1日~9月30日
8:30~17:00
10月1日~3月31日
9:00~16:00

アクセス

【車】
伊豆急下田駅から約25分

【バス】
伊豆急下田駅から東海バス、石廊崎港口行きで約40分、石廊崎港口下車、灯台まで徒歩で約25分。運賃は大人片道890円。
※1時間に1~2本程度の運行。

灯台の公開について

かつては灯台の内部は一般公開されておらず、限定された日のみ一般公開されていましたが、2019年4月から一般公開されました。

灯台内部は立ち入りはできませんが、高台にある敷地からの美しい景観を楽しむことができるようになり、より一層石廊崎の魅力を楽しむことができるようになりました。

観光施設「石廊崎ジャングルパーク」も誕生したので、ぜひ一緒に足を運んでみることをおすすめします。

3秒で分かる石廊崎灯台の概要

・静岡県伊豆半島最南端の岬にある灯台。

・1871年(明治4年)に設置点灯され、暴風雨で大破したため1933年(昭和8年)に改修、1993年(平成5年)に外観をタイル張りにした。

・白亜の塔形をしており、「日本の灯台50選」にも選ばれている。

いざ散策!

はじめはやや上り坂がきつかったですが、灯台周辺からは太平洋の海を一望できて、眺めがすばらしかったです。

石廊崎港の駐車場からは往復で所要時間は1時間程度でした。

ちなみに足を運んだのは、石廊崎ジャングルパークが誕生する前で、灯台が一般公開される前なのでご了承ください!

上り坂

石廊崎灯台の坂道

駐車場から石廊崎灯台までは片道20分程度ですが、けっこう坂道がきついです。

きちんと舗装はされているので、比較的歩きやすい道のりです。

途中、眼下に漁港が見えて、透明度の高い海も見えました。

石室神社の鳥居

石室神社の鳥居

坂道を歩いて10分ほど経過したころ、小さな鳥居がお出迎えしてくれます。

すぐそばにトイレもあるので、何かと安心できますね。

石廊崎灯台

石廊崎灯台

いざ到着!と思いきや、足を運んだ時は一般公開されていないときだったので、灯台の門のカギはしっかりと閉められていたので、外から灯台を見ました。

思っていたよりも小さく、古めかしい雰囲気がありましたが、その歴史を物語っていました。

美しい風景

石廊崎灯台の遊歩道

灯台のすぐ脇には遊歩道があり、石室神社までつながっています。

遊歩道の横はすぐ断崖絶壁となっており、視界がとても開けています。

太平洋の雄大な海を一望でき、開放感が抜群によかったです。

吹き抜ける潮風がとても心地よく、南伊豆の新しい魅力を発見できたような気持ちになりました。

まとめ

駐車場から灯台までは道は舗装されていますが、一部階段があるところもあるので、小さな子連れはベビーカーよりも抱っこ紐の方がおすすめです。

また海がすぐ目の前にあるので風がかなり強く、夏でも少し肌寒かったので一枚羽織ものがあると便利です。

※記事内容はレポート時点の情報になります。お出かけの際は最新の内容をご確認下さい。