【生田緑地の駐車場料金について】東口は混雑に注意!無料や穴場はある?

生田緑地生田緑地といえば、民家園、かわさき宙と緑の科学館、岡本太郎美術館などがあり、すぐ近くには川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムもあり、子連れには特に人気のスポットとして知られています。

しかし生田緑地の駐車場、週末は混雑が激しいのが少々難点ともいえます。

そこで今回は生田緑地の駐車場料金や営業時間、東口と西口の混雑状況、穴場な駐車場についてまとめてみました。

残念ながら無料駐車場はないのですが、生田緑地の施設を利用すると無料になるサービスがあるので、詳しくご紹介していきます。

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アクセス

〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1-4

【車の場合】
・ 川崎方面から府中街道「稲生橋」交差点を左折、直進約2分で東口駐車場へ
・ 東名高速「東名川崎IC」から約10分

【電車の場合】
・小田急線「向ヶ丘遊園駅」下車 南口から徒歩約13分
・小田急線、JR南武線「登戸駅」下車 生田緑地口から徒歩約25分

駐車場

生田緑地専用の駐車場を2か所、混雑時におすすめの穴場な駐車場を1か所、合計3か所ご紹介します。

それぞれの駐車場から民家園、かわさき宙と緑の科学館、岡本太郎美術館、川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムまで距離についてもご案内するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

生田緑地東口駐車場(好立地・混雑・大型車&バイク可)

民家園まで徒歩2分
かわさき宙と緑の科学館まで徒歩3分
岡本太郎美術館まで徒歩13分
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムまで徒歩15分

住所神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1ー4
料金初回60分/200円、以降30分/100円
入庫から2時間超過後、30分50円

※大型車は1時間以内500円、以降30分ごとに250円
収容台数140台
営業時間入庫は05:00~22:00、出庫は24時間

生田緑地の中心となる駐車場ですが、土日祝は大変混雑します。入庫するのにかれこれ2、30分待つこともあるようなので、時間には余裕を持ってお出かけ下さい。なお、岡本太郎美術館・かわさき宙と緑の科学館(プラネタリウム)・川崎市立日本民家園のいずれか2施設以上を見学した場合、入庫後最初の2時間(400円)超過後の追加分が最大2時間分無料になります。

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生田緑地西口駐車場(岡本太郎美術館に近い)

岡本太郎美術館まで徒歩10分
民家園まで徒歩10分
かわさき宙と緑の科学館まで徒歩8分
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムまで徒歩25分

住所神奈川県川崎市多摩区枡形6丁目26ー2
料金初回60分/200円、以降30分/100円
入庫から2時間超過後、30分50円
収容台数52台
営業時間入庫は05:00~22:00、出庫は24時間

東口駐車場よりも空いていますが規模が小さいため、土日祝は混雑します。岡本太郎美術館に近い駐車場ですが、アクセスまでは山道を登っていくので歩きやすい靴がおすすめです。なお、岡本太郎美術館・かわさき宙と緑の科学館(プラネタリウム)・川崎市立日本民家園のいずれか2施設以上を見学した場合、入庫後最初の2時間(400円)超過後の追加分が最大2時間分無料になります。

リパーク東生田1丁目(30分100円・最大料金800円・穴場)

民家園まで徒歩7分
かわさき宙と緑の科学館まで徒歩8分
岡本太郎美術館まで徒歩20分
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムまで徒歩10分

住所神奈川県川崎市多摩区東生田1丁目15ー12
料金30分/100円
最大料金【全日】最大料金入庫後24時間以内800円
収容台数6台
営業時間24時間

生田緑地の施設を利用したことによる割引サービスはありませんが、料金が安く最大料金の設定もあるので一日遊びたいときにおすすめです。生田緑地の駐車場が混雑していそうな時は、はじめからこの駐車場にとめてしまうことも一つの方法です。

まとめ

生田緑地は、一日遊べるので子連れには嬉しいスポットですが、駐車場が大変混雑するので、なるべく午前中の早い時間帯に到着できるようにすることが大切です。

また生田緑地には山道のような場所もあるので、歩きやすい靴がベターといえるでしょう。

※ご紹介している内容はレポート時点の内容です。駐車場の料金や条件が改定となることもあるので、最新の情報を確認してお出かけ下さい。

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