【赤城山の紅葉】おすすめの無料駐車場を地図で解説。混雑状況についても!

赤城山の駐車場について調べてみました。

赤城山赤城山の駐車場は基本的に全て無料で利用できますが、どこを選んだらよいのか迷ってしまいがちです。

今回はそれぞれの駐車場の特徴や登山口に近い駐車場などについてまとめています。

また赤城山の駐車場は数が多いので、どこにもとめられないということはありませんが、混雑しやすい駐車場についてもご案内していきます。

それぞれの駐車場を地図付きで解説するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

主要な駐車場

赤城山周辺には小さい駐車場も含めれば、10か所程度あります。

今回は中でも観光の拠点となる主要な駐車場をピックアップしているので、赤城山の観光の拠点やハイキングなどに、ぜひ活用してみて下さい。

赤城公園ビジターセンター(無料・約110台)

住所群馬県前橋市富士見町赤城山1
料金無料
営業時間9:00~15:45(毎週月曜日休館)
駐車場は24時間オープン
収容台数約120台

前橋赤城線沿いの覚満淵入口に位置するビジターセンターで、覚満淵散策、駒ケ岳、黒檜山、鳥居峠経由で小沼散策、長七郎山、小地蔵岳など幅広いハイキングに利用できます。展示ルームも併設されており赤城山の成り立ちなどについても知ることができます。また売店、食堂、トイレなどもあり何かと便利で、はじめて赤城山を訪れる人には特におすすめの駐車場です。道路を挟んで反対側のテニスコートの先に、長七郎山の登山口があります。駐車場は24時間利用できますが、ビジターセンターの閉館時間がやや早いのでご注意下さい。通常の週末であればとめられないことはほとんどありませんが、紅葉の時期は大変混雑します。
<主要登山ルート>
赤城駒ケ岳 (往復約2時間)
黒檜山(周回約4時間)
小地蔵岳(往復約2時間)
長七郎山(往復約2時間15分)

おのこ駐車場(無料・約100台)

〒371-0101 群馬県前橋市富士見町赤城山2-24
周辺には土産物屋や食事処が立ち並び、活気のある駐車場でトイレも完備されています。ボート遊び、大沼遊歩道や覚満淵への散策に便利で、冬季はわかさぎ釣りもできます。1kmほど先に黒檜山の登山口もあり周回ルートに利用できます。
<主要登山ルート>
赤城駒ケ岳 (往復約2時間)
黒檜山(周回約4時間)

大洞(だいどう)駐車場(無料・約115台)

地蔵岳登山口前にある無料駐車場で、眺めのよい駐車場なのでドライブの休憩にもおすすめです。ミズナラ遊歩道や地蔵岳ハイキングに便利です。滅多なことで混雑しないので、行楽シーズンにもおすすめです。トイレはありますが、売店などはありません。
<主要登山ルート>
地蔵岳 (往復約2時間)

スポンサーリンク

赤城神社駐車場(無料・約70台)

〒371-0101群馬県前橋市富士見町赤城山4-2

黒檜山登山口と赤城駒ケ岳登山口の中間点にあり、神社の参拝だけではなくハイキングの拠点にも利用できます。舗装された駐車場(約20台)と未舗装駐車場(約50台)があり、利用時間は8時~18時までとなっています。ツアー利用者も多く利用する観光スポットなので、駐車場はやや混雑していることが多いです。
<主要登山ルート>
赤城駒ケ岳 (往復約2時間15分)
黒檜山 (往復約3時間)

比較的空いている駐車場

ハイキングの拠点に便利で、かつ比較的空いている駐車場をピックアップしてみました。

周辺の駐車場が混雑しているときなどにもおすすめです。

黒檜登山口駐車場(無料・約20台)

黒檜山の登山口に近い駐車場で、駒ケ岳や薬師岳等へのハイキングに便利です。赤城神社にも比較的近い場所にあります。

駒ヶ岳登山口駐車場(無料・約40台)

〒371-0101 群馬県前橋市富士見町赤城山
赤城駒ヶ岳の登山口付近にある駐車場、いつも比較的空いています。近くのおのこ駐車場が混雑しているときにおすすめです。
<主要登山ルート>
赤城駒ケ岳(往復約2時間)
黒檜山(周回約4時間)

まとめ

赤城山周辺には多数の駐車場があるので、どのように観光したいのかによって選ぶ駐車場も異なってきます。

またカーナビに住所を設定すると広域をさす場合があるので、近くにきたら地図を見てアクセスすることをおすすめします。

ぜひ事前に観光やハイキングプランを立てて、ベストな駐車場をセレクトしてみて下さい。

※ご紹介している内容はレポート時点の内容です。駐車場の料金や条件が改定となることもあるので、最新の情報を確認してお出かけ下さい。

スポンサーリンク