【軽井沢おもちゃ王国】コロナ前・コロナ後に行った感想まとめ。

軽井沢おもちゃ王国に3歳と5歳の子供と一緒に遊びに行ってきました。

新型コロナウィルスが流行する前にも遊びに行ったことがあり、今回は2度目の来園となります。

しかし2020年、コロナ禍の来園ということになり、今回はやはりコロナ前とは状況が異なり、密を避けるための対策がなされていました。

そこで今回は軽井沢おもちゃ王国に、コロナ後に足を運んだ感想をまとめてみました。

検温や消毒などに加えて、コロナ対策やその感想についてまとめてみました。

コロナでフリーパスはなし!?

KARUIZAWA-TOY4軽井沢おもちゃ王国は比較的入園料(大人1,200円)が安いものの、意外と高くかかるのが乗り物料金です。

例えば、観覧車は大人二人、子ども二人の場合、一人600円なので家族で1回乗ると2,400円かかります。

他の乗り物も1回500円前後が相場なので、一回乗る毎に4人家族で2,000円前後かかる計算になります。

つまり5個乗り物を乗れば家族四人の場合は、10,000円近くかかることを考えると、やはりフリーパスを入手しておくと安心できます。

しかしコロナ後は、フリーパスの販売は中止されています。

そのため我が家は入園料以外に、乗り物料金だけで10,000円以上かかりました。

ちなみにフリーパスは、ホテルグリーンプラザ軽井沢に宿泊をする方のみ購入できるようなので、軽井沢おもちゃ王国すぐ横のホテルグリーンプラザ軽井沢に宿泊すれば、フリーパスをゲットできます。

我が家は別のホテルに宿泊したため、逐一乗り物料金を払いましたが、券売機で回数券を利用して少しお得に利用できました。

ちなみに園内の乗り物は、GO TO クーポンは利用できないので、そういう点でもフリーパスがないと、乗り物料金がそれなりにかかることを念頭に置いておく必要があります。

11棟ある遊びの館のコロナ対策は?

KARUIZAWA-TOY1おもちゃ王国の魅力と言えば、アンパンマン、トミカ、シルバニア、メルちゃんなど、子どもに人気のおもちゃが多数揃っている館が充実しており、我が家の3歳と5歳の子どもも心待ちにしていました。

コロナ前は、おもちゃの数がとても多いので、他の子供と取り合いになったり、順番待ちなどがなく遊べるのがいいなと思っていたのですが、コロナ後は少し事情が異なりました。

コロナ後は密を避けるためか、キャラクター毎のおもちゃが集められたエリアがいくつかあり、それぞれビニールテープで区画分けされていました。

例えば一つの館で、アンパンマンエリアが10区画、メルちゃん5区画、おままごと3区画のような感じでわけられていました。

暗黙のルールで基本的にそのビニールテープ内で1家族のようになっているため、他の家族が遊んでいると空くまで待っていなければなりません。

しかも子供なので、アンパンマンのエリアで遊んでいても、メルちゃんで遊びたくなってしまうこともありますが、他の家族が遊んでいればメルちゃんのところに行きたくでもいけないため、泣いている子も何人がみかけました。

一応1家族20分以内の案内書きはありましたが、係員が細かく監視しているわけではないので、当然20分以上遊んでいる家族も多い印象でした。

結局うちの子どもも、アンパンマンに飽きてメルちゃんのエリアに行きたかったようでしたが、メルちゃんのエリアが30分以上経っても空かないため、遊べずに館を出ました。

コロナ対策のため事情は理解しなければならないと分かりつつも、他の館も同じような感じで、遊びたいときに遊びたいおもちゃで遊べない・・・と子供も少し不満そうでした。

仕方ないことですが、雨が降るとおもちゃの館は混雑するのでご注意ください。

密を避けられるおもちゃ王国の魅力

KARUIZAWA-TOY2おもちゃ王国の魅力は、前述のおもちゃで遊べる館があるだけではなく、アスレチックエリアや渓流釣りなどができ、外で楽しめるアクティビティが充実している点が挙げられます。

おもちゃ王国の中心部には、未就学児向けのような遊具や乗り物などもありました。

キャラクターショーなども屋外エリアなので、コロナ禍でも安心して楽しむことができました。

また園内はお弁当などの持ち込みも可能なので、屋外のベンチなどで食事をすることもできるので、レストランなどを避けたい方にもおすすめです。

おもちゃ王国は、軽井沢といっても軽井沢の中心部である旧軽井沢から車で30分ほど離れた場所にあるので、極端な混雑がないメリットもあります。

土日に行きましたが、乗り物などもすべて10分以内の待ち時間で乗ることができました。

コロナ禍なので、混雑が緩和されているテーマパークで遊びたいという方にもおすすめだなと感じました。

ちなみに混雑すると入場制限があるかもしれないと思い、営業開始時間と同時に足を運びましたが、さほど混雑している印象もなく特別に入場制限はありませんでした。

まとめ

軽井沢おもちゃ王国は、軽井沢という名称でも群馬県に位置しており、山の中にあるからこそ、混雑が緩和されているテーマパークだなと感じました。

密を避けられるメリットに加えて、乗り物などの待ち時間が少なく、屋外のアクティビティも多く、コロナ禍でも楽しい時間を過ごすことができました。

※記事内容はレポート時点の情報になります。お出かけの際は最新の内容をご確認下さい。