旅行の節約術!超簡単に実行できる方法をシーン別に紹介

お金と電卓旅行に行きたい!でもお金がない・・・しかし賢く節約をすれば、低予算でも旅行をしっかり楽しむことができるものです。

賢く節約をすれば、まさに旅上手!妥協せずに観光だって、グルメだってしっかりと満喫することができるのです。

そこで今回はだれでも簡単にできる旅行の節約術についてご紹介します。


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国内旅行に100回以上いった経験から、また旅行会社8年勤務していた経験から、節約に役立つ知識をまとめてみました。

節約というと、なんだかケチケチしている感じがしますが、目的は旅を楽しむこと!節約しても、ハッピーで楽しい旅を提案していきます。

<予約編>

旅行の予約はオンライン予約で電話代を節約。

・旅行会社とのやりとりはメールが基本。

・クレジットカードを使える旅行会社を選んで、振込手数料を節約。旅行代金は大きな金額になることも多く、その分振込手数料も高くなりがちです。またクレジットカードは、ポイントが貯まるメリットもありますね。

旅行の予約は早割を利用。パッケージツアーでも航空券でも早割の設定があるところが多いので、家族で利用すればかなりの割引になることも!

・飛行機や新幹線とホテルがセットになったパッケージツアーと、個別に早割の航空券で手配をするのがどちらが安いのか徹底的に比較してみましょう。

<ワンポイント>

旅行会社などから送られてくるチケットや最終日程表の送料は、無料のところもありますが、有料のところもあります。旅行会社に取りに行く交通費と送料どちらが安いのか比べてみましょう!

<レンタカー編>

レンタカーは今話題の格安レンタカーを手配。大手と比べると半額程度で利用できることもあります。

ガソリン代は空港の近くで入れると高いことが多いので必要な分だけ入れて、空港から少し離れたところで入れると安くなります。

・いつも使っているガソリンのカードがあれば旅行中も忘れずに持っていき、ポイントを貯めましょう。

<ワンポイント>

旅行のパッケージツアーのオプションとしてレンタカーを予約すると、割安になることがあります。ガソリン満タン不要や保険料込みなどの特典がついてくることもあるので、よりお得に利用できます。予約したツアーでオプションレンタカーを手配できるのか、旅行会社に確認をした上で、個人で格安レンタカーを手配するのとどちらが安くなるのか、比較してみましょう。

<現地編>

・現地で公共交通機関を使って移動する場合、利用頻度が多い場合は電車やバスのフリーパスの購入がおすすめです。観光案内所やバスの車内、駅などで購入できます。さらにフリーパスを持っていると、提携している施設の入園料が割引となったり、お土産ショップなどでも割引価格で購入できることがあります。フリーパスは逐一お金を払う手間がないことも魅力的ですね!

・観光地周辺のレストランはやや高いことが多いですよね。そんな時はローカルな人が行く食堂などを探してみるのもおすすめです。お洒落感がなくても安くておいしいものを食べられれば、旅のいい思い出ができそうですね。

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<観光スポット・施設編>

観光スポットや施設は割引クーポンがないか出発前にしっかりと調べておきましょう。施設によってはプリントアウトする必要がある場合があるので、事前の準備が必要です。現地に行ってからでも携帯の画面を提示するだけで割引できたり、観光案内所やホテルなどに割引クーポンなどが置いてあることがあるので、うまく活用しましょう。

JAF会員やベネフィットステーション会員は割引対象となる施設が多いので、旅行中は忘れずに会員証を持っていきましょう。

・観光スポットでネックとなるのは実は駐車場です。同じ観光スポットでも有料と無料の駐車場がある場合があります。カーナビを施設名で設定してしまうと、観光スポットに近い有料の駐車場に案内されることが多いので、事前に無料駐車場についてきちんと場所を把握しておきしょう。有料駐車場の中には1回1,000円以上する強気な料金もあるので、少し離れた場所にあっても無料駐車場を利用すればランチ代を浮かせることができますよ!

<ワンポイント>

有料の観光スポットだけではなく、無料で楽しめる観光スポットもしっかりと探してみましょう。入園料が無料な遊園地や牧場、公園などもよくよく探してみると見つかることもあります。美術館や博物館にも一部無料ゾーンのあるところもあるので、小さい子連れであればそれでも十分楽しむことができます。

<持ち物編>

・宿泊先やサービスエリアでは、飲み物やお菓子は定価で販売されていることが多いので、準備の段階で安いスーパーでまとめ買いをしておきましょう。夏はクーラーボックスなどを車に積んでいけば、いつでも冷たい飲み物を飲めます。

・自宅からお茶のパックを持っていき、宿泊先でお茶を作って水筒で持ち運ぶのもおすすめです。

・サービスエリアの食事代はややお高めなので、自宅からおにぎりやパンなどを持っていって、朝食代をカット!ただし腐りにくいものなどを選び、衛生面には十分に配慮しましょう。

<宿泊先での食事編>

・一見安いと思いがちな朝食なしプランですが、近くにコンビニや喫茶店があるとは限らず、高いレストランしかなかったなんてこともあり得るものです。ビジネスホテルによっては無料朝食付きプランなどもあるので、うまく活用してみましょう。

・夕食は一般的にはバイキングがお手頃な価格設定となっています。宿泊施設のバイキングのクオリティも高まりつつあるので、たくさんおいしいものを食べられるのが魅力的です。

まとめ

旅行の節約には、「塵も積もれば山となる」という言葉が相応しいかもしれません。楽しみながら小さな節約を重ねれば、旅の思い出もきっと素敵なものとなることでしょう!

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