雨の日の旅行や観光はどうする?知っておきたい10のこと

旅行に雨が重なってしまったら、せっかくの予定が楽しめない!と嘆いてはいませんか?

しかし少し考え方を変えてみると、雨の日の旅行でもしっかりと満喫することができますよ。

そこで今回は雨の日の旅行でも、ハッピーなれる10のことをご紹介します。

雨だからこそ楽しめるスポットもあるので、前向きにとらえて旅行を満喫しましょう!

それでは一つ一つ詳しくご紹介していきます。


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美術館・博物館・水族館・資料館

相模川ふれあい科学館

相模川ふれあい科学館

雨の日でも楽しめるスポットは、探せば案外たくさんあるものです。 例えば美術館や博物館は、天気を気にせずゆっくり鑑賞することができます。

また雨の日は空いていることが多いことも、魅力的ですね。

最近は美術館や博物館にあるレストランやカフェにお洒落なところも増えてきているので、グルメもダブルで楽しむことができます。

また館内のお土産ショップでは、作品や展示物をモチーフとしたグッズなどを探してみるのもおすすめですよ。

資料館は美術館と博物館と比べるとお手頃な料金で利用でき、歴史などに興味がある人には嬉しいスポットですね。

また子連れには水族館がおすすめです。

ショーやえさやり体験、ランチ、お土産ショップなどを楽しめば、半日は過ごすことができます。

アウトレット・ショッピングモール

ショッピングモール 郊外には大型のアウトレットが出店していたり、大きなショッピングモールがあるところも多いので、雨の日は買い物を楽しむこともおすすめです。

子どもの室内遊び場などがあるところも多いので、子連れには重宝できます。

イベントなどもチェックしてみれば、より一層楽しむことができそうですね。

グルメを楽しむ

グルメ旅行の楽しみと言えば、グルメですよね。

雨が降ったら地元のおいしいお店や雰囲気のよいお店を見つけて、グルメを満喫することもおすすめです。

また予算に余裕があれば、有名ホテルのレストランやビュッフェなどもいいかもしれません。

地元の食材を使った料理や名物を食べれば、旅のよい思い出も一つ増えることでしょう。

体験教室に行く

そば打ち体験、和菓子作り体験、伝統工芸体験、着付け体験など、体験教室に行くこともおすすめです。

伝統工芸品や楽焼体験などは、持ち帰りができるので旅行のいい記念になります。

宿泊ホテルの中に体験コーナーがあるところもあるので、移動しないで楽しめるのがいいですね。

時間制や予約制のところが多いので、雨だと分かったら早めに申し込みをしておくとよいでしょう。

施設の充実しているホテルを選ぶ

大型ホテルには屋内プールや屋内温泉のほか、卓球、カラオケなどの施設が充実しているところがあります。

屋内プールにはウオータースライダーやジャグジーなどが完備された本格的なプールもあります。

宿泊者以外でもビジター料金を支払えば利用できるホテルもあるので、宿泊先にない場合は近隣のホテルを探してみるとよいでしょう。

雨だった場合を想定して、予約の段階で施設の充実しているホテルを選択肢に入れるということも一つの方法です。

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小雨なら滝・洞窟・渓流

浄蓮の滝小雨程度であれば、滝、洞窟、渓流などもおすすめです。

水のあるところは、雨だと水かさが増していつもよりも豪快な光景を見ることができます。

洞窟は雨宿りをしながら、自然体験ができるのがいいですね。

ただしあくまでも小雨程度に限定してください!大雨の時は危険を伴うので、注意が必要です。

苔の美しい場所

苔って雨の日だと、より一層美しく見えるのを知っていましたか?

世界遺産に登録されている京都の西芳寺(苔寺)、青森の奥入瀬渓流、神奈川の箱根美術館、鹿児島の屋久島などがその例です。

雨の日だと人も少なく、ゆっくりと美しい風景を堪能できるのがいいですね。

写真好きな人にもおすすめのスポットです。

雨の日割引を活用

雨の日に観光スポットに行くと、割引やサービスをしてくれるところがあります。

降水確率○%以上で割引料金適応、長靴を履いていると割引サービス、雨の日は飲食10%割引など、雨の日だとお得に楽しめるのが嬉しいですね。

思いきってキャンセルしてみる!

雨の日の旅行はやっぱり楽しみも半減してしまうものです。

思いきってキャンセルしてしまうのも、一つの方法です。

ただし天候が悪いことを理由にキャンセルするのは、自己都合によるキャンセルとみなされるため、所定のキャンセル料が発生します。

しかし飛行機の欠航などが起こり得る大雨や台風であれば、キャンセル料を免除してもらえる場合もあります。

特にツアーを利用せずにホテルや温泉を個人で予約している場合は、宿に交渉してみることもおすすめです。

ツアーでは新幹線や飛行機がセットになっているので交渉することは、まず難しいです。

ただし飛行機の欠航が予想される場合は、例外となることもあるので、旅行会社に相談をしてみましょう。

雨の日グッズを忘れずに!

折り畳み傘やレインコート、リュックの場合はレインカバーなどがあると安心できます。

持ち運びに便利なサイズや軽量のものであれば、100均などでも購入できます。

レイングッズを観光地で調達すると、やや高めになるのでしっかりと準備をしていきましょう。

子どもはカッパなどがあると安心ですね。

また忘れがちなのが、靴!

長靴がベターですが、持っていなかったりファッション的に合わないこともあるので、防水性の優れた靴を履いていくようにしましょう。

まとめ

雨の日の旅行はどうしてもテンションが下がってしまいがちですが、ポジティブに捉えて楽しめるところを見つけてみましょう。

雨の日ならでは楽しい場所を見つけて、素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

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