国内旅行を安く行くコツとは?旅行のプロが5つ教えます

北海道の湖国内旅行を少しでも安く行きたい!そう思っている人も多いことでしょう。

浮いたお金で現地でおいしいものを食べたり、観光を楽しめば、思い出も増えてまさに一石二鳥といえます。

もちろん国内旅行に安く行くためには、平日を狙うのが一番ですが、そうも行かない人も多いはずです。

また安いからといってできれば妥協もしたくない・・・と思っている人にも役立つ、少しでも 国内旅行を安く行くコツについてまとめてみました。

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1. 出発日直前に安い商品が発売!?

旅行は基本的に早く申し込みをするのがセオリー、つまり早い者勝ちです。

確かにこれは間違いではないのですが、 ときどき出発日近くになると、同じ条件、同じ出発日で安い商品が発売になることがあります。

例えば 思っていたほどに集客力が期待できず、お客さんが集まってこないとなると、航空会社もホテルも少しでも多くの人に利用してもらいたいと思うわけです。

そこで 同じ条件、同じ出発日でも少し料金の改定を行い安く設定をして、旅行の商品を発売するのです。

ただこれはいつも起こり得ることではないので、そういう商品に出会えたら、ラッキーといえるでしょう。

2. パッケージツアーが安いとは限らない

国内旅行を安く行く方法は「パッケージツアー」と思っている人もいるはずです。

航空券+ホテル、もしくは新幹線+ホテルがセットになって、確かにお得な雰囲気があります。そう雰囲気なのです。パッケージツアーは安い傾向にあるだけであって、必ずしも安くはありません。

特に年末年始、お盆、ゴールデンウィーク、シルバーウィークなどの大型連休は、パッケージツアーよりも、航空券+ホテル、もしくは新幹線+ホテルをバラバラに個人手配をした方や安くなることも多いです。

予約をする際には、パッケージツアーと別々に個人的に手配をするのはどちらが安いのか、比較する手間をかけるだけで、グッと予算がおさえられるかもしれませんね。

3. 限定列車・限定飛行機プランを利用する

ときどきパンフレットを見ていると「限定列車で行く○○○プラン」のような見出しを見たことがある人もいるかもしれません。

限定列車とは、予め決められた列車の時間しか選べないので、その分国内旅行を安く行くことができるのです。

例えば行きの列車は、7時台、11時台、13時台の3本から、帰りの列車は9時台、12時台、15時台、20時台の4本から、というように利用できる列車が限られています。

つまり設定のある列車にスケジュールが合えば、もしくは合わせることができれば利用価値が高いといえるでしょう。

ただし利用する人数の多い時間帯は設定の除外となっていることも多いので、注意が必要です。

4. ウェブ限定商品を探す

いざ旅行に行こうと思って、パンフレットを旅行会社からたくさんもらってきて、あれこれ比較してみるぞ!と意気込んでいる人も多いことでしょう。

しかしここで 一緒に比較して欲しいのが、ウェブ限定商品、そうインターネット予約限定商品です。

ウェブ限定商品は、広告費をカットできる分、国内旅行を安く行くことができる可能性が高いのです。

パンフレットをあれこれ比較するのもよいのですが、気になる旅行会社があったらホームページでウェブ限定商品がないか、確認してみる手間をかけることで、魅力的な商品が見つかるかもしれません。

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5. 早めの申し込みがお得!

「1.出発日直前に安い商品が発売!?」に相反するようでもありますが、 早めの予約は、割引料金が適応となることもあるので、もちろん早めの計画もおすすめです。

特に温泉旅行や沖縄などのリゾート旅行は、割引料金を設定しているところが多い傾向にあるので、家族で利用すればよりお得に利用できます。

また早めに予約をすることは、自分の予算に見合った宿を選ぶという意味でも大切です。

つまり宿が混雑してくると、極端に高いところしか空室がなかったりすることもあり、 結果的に予算オーバーとなりかねないので、やはり早く申し込みをすることは、国内旅行を安く行くコツともいえるでしょう。

まとめ

今回ご紹介した国内旅行を安く行く方法は、気軽に利用できるものばかりをご案内しています。

ウェブ限定商品を探してみたり、商品を比較してみたりと、少しの手間をかけることで、予算をグッとおさえることができるでしょう。

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