千葉市動物公園に割引はある?アクセス、料金、レストラン、水遊びなどまとめ

千葉市動物公園千葉市動物公園にゴールデンウィークを利用して遊びに行ってきました。

ゴールデンウィークなのでさぞかし混んでいるのでは?と思いきや、意外にも空いていてびっくり!ゆったりと楽しめてとてもよかったです。

そこで今回は千葉市動物公園へのアクセスや駐車場、入園料金、さらには気になる割引や無料開放の日、レストラン、水遊びスポットなどについてまとめてみました。

アクセス&駐車場

〒264-0037 千葉県千葉市若葉区源町280番地

<車>
東京方面からは京葉道路穴川I.Cより約5分
市原方面からは京葉道路穴川東I.Cより約3分
成田方面からは東関東自動車道路千葉北I.Cから約20分

駐車料金は普通車700円、大型車(マイクロバス含む)2,800円、バイク&自転車は無料

<電車>
千葉都市モノレール動物公園駅下車 徒歩1分

入園料金

大人(高校生以上):700円
中学生以下:無料

中学生以下が無料というのがいいですよね!

割引について

一般的に使える2つの割引をご紹介します。

<JAF会員割引>
窓口でJAF会員証を提示すると、本人のほか最大5名まで入園料が2割引となります。

大人(高校生以上) 700円 → 560円 

<千葉市在住の65歳以上の方入園無料>
千葉市に住んでいる65歳以上の方は入園がなんと無料で利用できます。住所や年齢などを確認できる身分証明書などを忘れずに持っていきましょうね!

チーパスは使えるの?

千葉県民であれば馴染みのある子育て応援のチーパスは、千葉市動物公園では使えないようです。

チーパスは無料で利用できる・・・なんていう噂もあったようですが動物園に確認したところ、無料にはならないということでした!

無料開放の日

千葉市民の日(10月18日)の前後どちらかの土日は、無料で開放される可能性が高いです。ただし6月の千葉県民の日には、例年無料にはならない可能性が高いです。

敢えて無料開放の日に行けば、節約お出かけになりそうですね。

レストラン

森のレストラン千葉市動物公園のレストランは「森のレストラン」がメインとなりますが、メニューはそば、カツどん、カレー、ラーメンといったいわゆる何でも屋さんです。

キッズメニューやパンケーキ、フライドポテトなど子供向けのメニューもありました。料金は500円~1,000円前後でまずまずといった感じです。

券売機で購入するシステムで、セルフサービスの水も用意されていました。

また森のレストランの近くには焼きそばなどの屋台も出ていたので、テイクアウトして近くのベンチなどで食べることもできます。

水遊びはできるの?

chibashi-zoo-mizuasobi森のレストランの近くに水遊びできるスポットがありました。

噴水の水が強くなったり、弱くなったりして小さい子供が喜んで遊んでいました。

ただし着替えなどができるスペースはないので、その場で着替える感じです。

規模は大きくありませんが、連休でも空いていたので、平日であれば貸切!?なんてこともあるのかなと思いました。

混雑状況

千葉市動物公園 ゴールデンウイークの朝10時ころに行きましたが、駐車場もスムーズに入ることができ、チケットで購入する際も待ち時間なし、レストランもすぐに席を確保できました。

動物もゆったり見ることができて、連休なのに全く混雑していませんでした。

子どもも間近で動物を見ることができて、とてもよい思い出ができました。

まとめ

千葉市動物公園は半日もあればたっぷり遊べるので、午後からでも楽しめることが魅力的です。

ちなみにかつて千葉市動物公園にはかつて遊園地が併設されており、どこか懐かしい雰囲気が人気を集めていましたが、2014年5月に閉園となってしまいました。

週末や連休でも混雑が少ないので、ちょっとしたお出かけにもとてもおすすめです。

※記事内容はレポート時点の情報になります。お出かけの際は最新の内容を確認してお出かけ下さい。