赤ちゃんとの観光はどう選ぶ?楽しめるスポットの見つけ方

赤ちゃんがまだよちよち歩きだったり、お昼寝のタイミングがあると、赤ちゃんとの観光はどこを選んだらよいのか悩みがちです。

しかし赤ちゃん向けの観光スポットは入園料が無料のところや、赤ちゃん向けのサービスが充実しているところもあり、パパやママもハッピーに過ごせるスポットも実はたくさんあるものです。

そこで今回は、赤ちゃんとの観光をよりハッピーに楽しむ方法やスポットの見つけ方についてまとめてみました。

お財布にも優しく、赤ちゃんとのお出かけが楽しくなる情報をお届けします。


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大人の入園料が無料のスポットを選ぶ!

富士ミルクランド

富士ミルクランド

赤ちゃんとのお出かけは、まだ本格的には楽しめないこともあって、あまりお金をかけずに楽しみたいものですよね。

赤ちゃんの入園料が無料のスポットはたくさんありますが、大人の入園料が無料だったら、さらに嬉しいですよね。

無料なのに遊べるの?と思いがちですが、探してみるとたくさんありますよ!

最近は入園料が無料の遊園地も増えてきていますね。

下記の施設は大人も赤ちゃんも無料で入園できるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

江戸川区自然動物園(東京都)

レッサーパンダ、ワラビ、ペンギン、リスザルなど約50種類もの動物と触れ合うことができます。

富士ミルクランド(静岡県)

動物ふれあい広場、バーベキュー広場、ドッグラン、手作り体験などを楽しめます。

おすすめ記事:富士ミルクランドの入園料は無料なのに楽しすぎた件!

もりのゆうえんち(千葉県)

1周13分の観覧車(ジャイアントホイール)をはじめ、約15種類の乗り物があります。

相模原麻溝公園(神奈川県)

アスレチック、芝生広場、ミニ動物園など赤ちゃんと楽しめるスポットが充実しています。

21世紀美術館(石川県)

スタイリッシュな建物が話題の美術館には無料ゾーンがあり、芝生エリアや体験型の作品を見ることができます。アートな感覚を楽しみながら、芝生で赤ちゃんと遊べるのがいいですね。

うだ・アニマルパーク(奈良県)

動物のふれあい広場や展望広場などがあります。休日でもさほど混雑していないことも魅力的です。

岡崎市東公園動物園(愛知県)

無料の動物園で駐車場料金も無料。初夏の花しょうぶや秋の紅葉など、景色も美しいスポットです。

赤穂海浜公園(兵庫県)

瀬戸内海のすぐ目の前にある公園で、ミニ遊園地や動物ふれあい村、アスレチックなどがあるわんぱく広場があります。園内がとても広いので、一日遊べるのが魅力的です。

ぐんまこどもの国(群馬県)

朝8時半からオープンしており、駐車料金も無料。アスレチック、水遊び、芝生エリアなどがあり、別途有料ですがサイクルモノレールやおもしろ自転車などもあります。

函館公園こどものくに(北海道)

日本最古の観覧車やメリーゴーランドなど小さい子供が遊べる乗り物が中心で、ミニ動物園もあり、レトロで懐かしい雰囲気の遊園地です。

※ご紹介したスポットは、入園料は無料ですが別途有料エリアや有料の乗り物があるところもあります。

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赤ちゃんイベントを調べる!

赤ちゃんが多く訪れる観光スポットや施設では、イベントを定期的に開催しているところが多いですよね。

遊園地ではショーや動物のえさやり体験などが中心となりますが、親子で楽しめるベビークラスやベビーマッサージなどの教室を開催しているところもあります。

他のママとの交流も深められるので、育児の相談などができるのもいいですね。

事前の予約制となっているところもあるので、しっかりとリサーチしていきましょう。

赤ちゃんウェルカムの飲食店を選ぼう!

フードコート

フードコート

せっかくお出かけをしたのであれば、パパやママもゆっくりと食事を楽しみたいものですよね。

しかしなかなか赤ちゃんのお世話をしていると落ち着かないなんてことは、よくあるものです。

そこでおすすめなのが、赤ちゃんウェルカムの飲食店やフードコートを見つけてみましょう!

お店の中にキッズスペースがあったり、授乳中のママに嬉しいデカフェのドリングやオーガニックにこだわったお店や、離乳食をオーダーできるお店などもあります。

キッズスペースがあれば赤ちゃんを遊ばせられるので、パパやママも交代でごはんをゆっくり食べられるのがいいですよね。

近くには授乳室やおむつ替えなどが完備されていることが多いので、赤ちゃんのお世話をするのにも便利です。

ベビーカーの貸し出しの有無

観光地によってはベビーカーの貸し出しサービスに対応しているところもあり、有料と無料のところがあります。

観光地までは抱っこ紐で、現地に行ったらベビーカーを借りたいと思っている人にはとても便利なサービスですよね。

ただしベビーカーの台数には限りがあるので、必ず借りたいと思っている場合には、営業開始と同時に行くのがベターです。

まとめ

赤ちゃんとの観光は、親子で楽しむことが何よりも大切です。

赤ちゃんに負担がないようにこまめに休憩をはさみながら、ベストな場所を選んでみましょう。

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