乳幼児との温泉!安心して楽しむために知っておきたい5つのこと

森秋旅館の温泉赤ちゃんとの温泉は、ママやパパにとってもはじめての旅行という人も多いことでしょう。

やはり我が子との旅行は、楽しみなものですよね。

そこで今回は、乳幼児と温泉を楽しむための5つのポイントをご紹介します。

温泉デビューのタイミングや温泉の選び方、温泉に入るときに気を付けたいことなどをまとめてみました。


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乳幼児との温泉はいつから?

厳密に決まりはありませんが、最低でも生後1か月の検診を終えてからデビューをするのがよいでしょう。

そもそも生後1か月はまだ本格的に外出ができる時期ではないことや、ママの身体の回復も大切な時期です。

温泉は宿にゆっくりできるのがいいですが、赤ちゃんを連れていったり移動のことを考えると、首座りができる3~4ヶ月以降が望ましいでしょう。

赤ちゃんに負担の少ない泉質を選ぶ

生後1か月ころから温泉に行くことができても、赤ちゃんの肌はとてもデリケート。

酸性やアルカリ性が強すぎる温泉、また硫黄泉なども避けた方がよいでしょう。

とはいえ、ママやパパが独自に判断するのは難しいこともあるので、宿に聞くなど念入りに調べておくと安心ですね。

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温泉の温度にも注目

大人は温泉の温度が高いと、温泉にきたなと実感できるものですが、すぐのぼせてしまう赤ちゃんにとって高い温度は好ましくありません。

やはり赤ちゃんには沐浴と同じ、ぬるま湯がベターです。

特に厳選かけ流しはやや高めのお湯が多いので、事前に確認をしておくとよいでしょう。

また温泉宿は部屋にお風呂がないところも多いですが、敢えてお風呂付のお部屋を選んで、赤ちゃんはお部屋で入れてしまうというのも一つの方法です。

大浴場に比べると温度調節がしやすかったり、部屋を暖めておけば赤ちゃんが湯冷めせずにすぐに洋服を着させてあげられます。

赤ちゃんのお風呂グッズの貸し出し

宿によってはベビーバスを貸し出してくれたりするところもありますが、全体の数から言うとあまり多くはありません。

また脱衣所にベビーベッドがあるか、確認をしておくことをおすすめします。

お風呂を出て、赤ちゃんを寝かせておける場所があると、ママもお世話がしやすくてスムーズです。

ただし公共の場を利用するときは、一枚タオルをひくなど衛生面にも配慮して使うようにしましょう。

水分補給はこまめに!

お風呂を出たら、赤ちゃんに水分補給をしっかりとさせてあげましょう。

麦茶をスタートしている月齢であれば、赤ちゃん用の麦茶を忘れずに持っていきましょう。

温泉宿では赤ちゃん用の麦茶がないところが多いので、自宅から持っていくと安心ですね。

まとめ

乳幼児との温泉は、デリケートな赤ちゃんと一緒の旅行であることを忘れずに、衛生面には十分に配慮しましょう。

宿でももちろんタオルを貸してくれますが、肌触りのよい赤ちゃん用のタオルを持っていったり、赤ちゃん用の石鹸を持っていくと安心できますね。

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