新生児はいつから飛行機に乗れる?知っておきたい7つのこと(国内編)

新生児新生児を連れて飛行機に乗ることは、パパやママにとって不安も多いものです。

しかし航空会社では、赤ちゃん連れに嬉しいサービスを提供しているところも多く、しっかりと準備をしておけば、飛行機の中でも快適に過ごすことができます。

今回は新生児がいつから飛行機に乗れるのかということや、料金などの基本的なこと、赤ちゃん連れに利用できるサービスやベビーカーに関することなど、幅広いアプローチで7つのポイントをまとめてみました。


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新生児はいつから飛行機に乗れるの?

大手航空会社のJALとANAでは生後8日以降から乗ることができます。

そのほかの航空会社も生後7日~14日以降が目安となります。意外にも早いですよね。

でも生まれたばかりの赤ちゃんにとって、長期の移動や高度の高い飛行機に乗ることは身体への負担も大きいものです。

また産後はママの身体の回復も大切なので、早くても赤ちゃんの一か月検診を終えてからの方が安心できます。

料金はかかる?

大人1人につき3歳未満の子供一人、パパやママのお膝の上に赤ちゃんを乗せておく限り、料金は無料になります。

ただし赤ちゃんでも座席が必要な場合は、別途料金が必要となります。

赤ちゃんをサポートしてくれるサービス

JAL(日本航空)やANA(全日空)では 赤ちゃん連れをサポートしてくれる専用ダイヤルがあるので、事前に相談できるのが魅力的です。

やはりサービス面を考えると、新生児や赤ちゃん連れには、LCCよりも大手航空会社の方が安心できますね。

大手航空会社では下記のようなサービスがあります。

・空港でベビーカーの貸し出し

・優先搭乗ができる

・ミルク作りのサポート、お湯のサービス

・おむつ替え専用テーブルのある化粧室

・おむつの予備の用意

・赤ちゃん専用毛布の貸し出し

・おもちゃのサービス

・ベビーベッドの貸し出し

ただし機材によっては対応していないサービスや数に限りがあるものもあるので、乗る飛行機が決まったら該当するのかしっかりと調べておくと安心できます。

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通路側の座席を予約する

赤ちゃん連れには、通路側の座席がおすすめです。

赤ちゃんがぐずってしまって廊下に立ったり、オムツ替えで座席から離れることなどもあるので、通路側の座席の方が隣の人に迷惑にならずに移動できます。

またミルクやお湯などのサービスをお願いするときに、客室乗務員さんを呼びやすいことも通路側の座席をおすすめする理由といえます。

ベビーカーの機内持ち込み

大手航空会社では、ベビーカーは機内持ち込み手荷物の規定サイズを下回る場合のみ、持ち込むことは可能です。

ただし機内持ち込みは一個と限られているため、ベビーカーを機内に持ち込むと身の回り品以外の荷物を持ち込むことはできません。

つまり原則預けてしまった方がベターといえるでしょう。

空いている時間を選ぶ

狭い機内で赤ちゃんがぐずってしまうと、ママやパパもあわててしまいがちです。

なるべく土日や平日の午前中など、観光客やビジネスマンが多く利用する時間帯は避けた方がよいでしょう。

また飛行機が空いていると、よい席に移動させてもらえたりすることもあります。

赤ちゃんのお昼寝のタイミングに合わせて、飛行機に乗れるようにすることもおすすめです。

赤ちゃんのお世話用品を忘れずに!

手荷物には赤ちゃんをお世話する、おむつやおしりふき、着替え、哺乳瓶、スティックタイプのミルクなどを一式別に用意しておきましょう。

お湯は機内で無料でサービスしてくれます。

また機内には授乳室がないので、授乳ケープも忘れずにもっていくと安心できます。

おもちゃやおかしなど、赤ちゃんがぐずったりしたときに使えるグッズももっていくとよいでしょう。

まとめ

新生児と飛行機に乗ることは、何かとドキドキしてしまうものです。

しかし航空会社はプロでもあるので、不安なことがあればサポートデスクに電話をしてみたり、機内では客室乗務員に相談するなど一つ一つクリアにして、赤ちゃんとの移動を楽しみたいものです。

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